« 2008年6月8日 - 2008年6月14日 | トップページ | 2008年6月22日 - 2008年6月28日 »

2008年6月15日 - 2008年6月21日の記事

2008/06/18

NYの奇跡

2006年ホリデーシーズンinニューヨークは一生忘れることはできません。
張り切っての夜景撮影、そしてもっとクリアに撮りたい、一眼必要かもと気づきがあったことはもちろんですが、素敵な出来事がありました。人間相手でなくても、好きだよってキモチでいると街も応えてくれる、そんな風に思えた旅でした。
  
冬のNY、12月ごろは自由の女神方向に陽が落ちてゆく。オレンジ色に染まる空間に映る彼女のシルエット。そして蒼い夜に変わってゆく時間の美しさ。言葉をなくして見入ってしまいます。翌日は帰国。帰りたくないなぁ・・・とおもいつつ、夕方3時ごろから日没までバッテリーパークでこの光景をおさめるのに熱中していました。しかもコンデジで(笑)
   
そのとき財布をなくしていたことに気もつかずに。  
  
  
撮影を終えてチェルシーのホールフーズで買い物をしようとしたら財布がないっ!真っ青でクレジットカード停止の手配とポリスステーションへの遺失物届けを済ませ、ガックシ肩を落とし意気消沈で帰国の荷造り。そのとき、夜中の12時に携帯がなりました。現地在住の友人からです。METオペラ警備員室に私の財布が届いるとのこと。夜中の4時まで警備員さんがシフトでおり受け取り可能とのこと。 
  
  
アッパーイーストからタクシーを飛ばして向かったMETステージドア。ドキドキしながら到着の電話をかける。数分後ステキなオジサマ警備員が私の財布を持って現れました。もちろんクレジットカードも現金も全部無事。
 
拾ってくれた彼への感謝、ポリスステーションまで心配して駆けつけてくれておまけに夕食代を立て替えてくれた友人、日本へのカード停止連絡をしてくれた友人、遺失物届けに親切に対応してくれた警察官・・・・すべてのことにアリガトウ・・・真夜中のマンハッタン、溢れた涙でぼやけて見えたクリスマスツリーは一生忘れられない光景です。街中のすべてが輝いてみえました。
  
お財布は翌年のGWに向けてMETオペラチケット買ったとき窓口近辺で落としていたようです。そして緊急連絡用に現地友人の住所・携帯番号のメモを財布の中にいれておいたこと、落とした日が日曜日で公演もなく窓口前ほとんど人通りがなかったこと、すべてがプラスに働いて起きたNYの奇跡でした。
その奇跡の日に撮った1枚です。もちろんGX-8で。
Rimg0798

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンデジで最高の夜景を

2005年の12月撮りバカ道に足をつっこんでから、写真を撮るのがたのしくて仕方ない。
 
桜が咲けば桜を追いかけ、東京タワーがピンクに染まればそれを追いかけ、庭園ライトアップがあれば向かう・・・東京でもあ~いそがしい(笑) 2006年ゴールデンウィークinニューヨークもこの状態で過ごし、旅のスタイルもなんとなく街をフラフラから、撮りたいものを追いかけるへと変わった事を実感。
  
  
秋にはコンパクトで28mm-200mmカバーのリコーのカプリオR4も加わり、あれから1年、再び向かう12月ホリデーシーズンのNYも撮りたい景色が盛りだくさん。もちろん中心はクリスマスイルミネーションと夜景。たかがコンデジ・・・でも機能を生かせばちゃんと撮れるポリシーで大きな三脚も購入、万全の体制で臨む。コンデジでもちゃんと設定すればキレイな夜景が撮れるんだね。
  
でもね、撮れば撮るほど、欲が出て撮りたい景色の幅が広がってくる。もっとクリアに夜景が撮りたいと。ふぅ~ほんの1年前にGX-8買ったばかりなのに。一眼欲しいかも・・・恐るべし写真道(笑)
    
GX-8で蒼い夜景をパチリ♪
Rimg0224

| | コメント (0) | トラックバック (0)

撮りバカ

撮りバカって?
ひたすら写真撮影に熱中しちゃうこと。
写真道に愛を込めて”撮りバカ”。”釣りバカ”をもじって名づけてみました♪
ちなみに日の出を待つことをデマチ。
日没を待つことをイリマチ。こう呼んでおります(笑)
  
   
この2005年12月のNYが撮りバカ道への始まりになるとは・・・・
   
GX-8を手にしたものの、練習時間がないまま出発の日を迎えてしまった私。結局はオートで撮るのが精一杯(買い換えた意味なし状態!!)で旅も後半に突入。そんなとき、空から撮影の神様が降ってきた!(笑)夜Macy'sのイルミネーションを撮影していたときのこと。たまたま某テレビ局の下請け撮影カメラマンさんと知り合う。首をかしげて悩む私に救いの手を差し伸べてくれた様子。ちょこちょことカメラをさわり、絞り優先の設定をしてくれた。それでパチリ♪
     
うは~~~オートの1枚とは雲泥の差、いいや、同じ被写体がこんなに違って写るとは!感動そのもの。二度と会うこともない人から”写真の楽しさ”を教えていただいたようで。こんなステキな偶然ってある?NYの魔法。
          
そしてこの楽しさを教えてくれたカメラがGX-8。あの時感じた なにかいい予感とはこのことだったのかも知れない。直感は信じよう(笑)
  
  
 
 
宿に戻るなり、習ったことを実践してパチリ♪
出来た!私にも撮れた!写真って楽しいな!これが撮りバカの始まり。
100

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/17

買い替えかな

商品展開が早い日本である。初めて購入のコンデジから2年半経過、この間にコンデジはとてつもない早さで進化を遂げた。
この300万画素、ISO設定も出来ず、おまけに単三電池のコンデジじゃなぁ。                                                                                                                
でも、まだ使えるかな~と思いつつ2005年秋に横浜夜景をパチリ♪仕事が終わってからの時間で空は真っ暗、それもボートの上からだから当然のことながら撮れない。写真全滅。おまけにスマートな機種が出回って自分のはいかにもってカンジである。ボチボチ買い替えの時期かもしれない。       
           
                                                                          
思い立ったら吉日体質である。深く悩む間もなくビックカメラに向かう。資料で機種くらべしてもピンと来ない私は、店員さんにいろいろ相談したほうがよさそうだ。開店時間を狙って入店。”どんな機能をお望みですか?”と聞かれ、”スマートなデザインで、望遠200mmは欲しいところ。できたらいろいろな設定もできたらいいな。こだわって写真を撮ってみたい”と告げてみる。
  
ルミックスとかそのあたりの機種を紹介されるんだろうな・・・・そう思っていた。が、以外や以外、というか、はじめて見る機種リコーのGX8を勧められた。目が点である・・・            
昔のコンパクトカメラを思い出される真っ黒なごっついボディー。    
 
え~~!!!!私の希望はスマートなボディなんだけど。そう思った矢先、間髪いれず熱い説明がなされる。”見た目ははっきり言ってダサいです。でも、こだわった撮影がしたいならこの機種は超オススメなんです。プロのサブ機を着眼点に設計されたので、一眼にちかい機能があり様々な設定ができるんですおまけに28mmの広角が撮れるんです!!!” 
 
       
広角なんて考えたことも無かった。ってか知らなかった。
フィルムコンパクトカメラも初期デジカメも35mm~望遠ズームだったから。28mmで店内を覗いてみる(ファインダーもあるデジカメ)。ひゃ~~~~35mmでは見ることの無かった広い世界。ステキ!ステキ!でもサ、望遠がたったの85mmじゃ。200以上の望遠を所望します(笑)そこでと200mmと85mmで望遠くらべ。28mmと35mmで驚きだった程差が感じられない。(今思えば覗ける範囲が店内スペースだけなので当然といえば当然なんだけど)
 
オートはもちろん絞り優先モード、シャッタースピード優先モード、その他もろもろ機能ありで、おまけに拡張性もあり、オプションで22mm対応もでき、おまけにケーブルスイッチもあるんだとか・・・・当時の私にはピンと来なかったけれど、28mmの世界に惹かれ、また親切な店員さんの接客態度にも惹かれ、購入決定。予算かなりオーバーしちゃったけれど、なにか良い予感につつまれて帰宅。 
 
12月のNYまでさほど時間がない!その前に練習できるのかなぁ・・・
Rimg0561rev
GX-8でパチリ♪12月のNYです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/16

工夫をすれば

今からみれば、おもちゃ程度の機能しかなかった私のファーストデジカメですが、それから3回のNY旅行を通して、設定にすこしばかりの工夫をすれば、それなりにキレイな写真を撮れる設定ができりようになっていました。継続は力なりデス(笑)
  
沢山の失敗をして学んだ夜景撮影のコツは、露出補正と手ブレ対策につきるということです。取りあえずオートで撮ってみて、画像が明るすぎたら露出を-0.3から-2ぐらいで補正、自分の撮りたい明るさまで調整し、そして手ブレ対策で三脚を使用しセルフタイマーでシャッターを押すいう方法でした。
 
ちょっと前使っていたフィルムコンパクトカメラでは成しえなかったショットです。もう嬉しくて嬉しくて、ますますコンデジにはまっていった瞬間です。(2005年GW)
P5040023
  
当時の私のコンデジには、ISO、連写、ホワイトバランス設定機能がありませんでした。
 
今はコンデジでの夜景撮影はこんなカンジ。
■■手持ち■■
◆蒼い夜景時間がベスト(手ブレ防止機能オン)
◆暗くなったらISOを上げ、マイナス露出でシャッタースピードを上げる
◆ピントのあわせやすい被写体でシャッター半押しでピント調整
◆連写モードでバシバシ撮る
◆ホワイトバランスで色を遊んでみる
 
■■三脚あり・または台に置く■■
◆連写の代わりにセルフタイマー
遠隔シャッター押しができればこれで連写がオススメ
コンデジの進化のおかげで夜景撮影が身近になりました。ウレシイ限りです。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジカメニューヨークデビュー

いよいよデジカメ持ってNY旅の2003年10月。
ハドソンリバー越にみるマンハッタンの夕景、そして登る満月。完全にココロ奪われました。
対岸からみるマンハッタンの魅力にノックダウンです。
それから何回NYへ通ったのだろう?
もういいよ、満足したからもういいよ、そう思える日まで対岸からみるマンハッタンの光景を撮り続けてみたいと思います。
コンデジファーストショット@NY。大事にココロにしまってある光景です。
Pa090006a_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジカメ初購入

夜景が大好き!
 
旅先で様々な素敵な夜景に出会った。
記念に写真に残したいけれど、いつもブレブレボケボケ・・・どうにも夜景が撮れない。クスン。そっか!もしかしたら暗くなる前夕刻からなら撮れるかもしれないと突然閃いた!
 
2002年10月ブルックリン橋から夕刻マンハッタンのピア17方面をを狙ってみた。カシャ。ついに夜景を押さえた!夜景といってもまだまだ夕刻感の漂う時間帯だったけれど。
達成感!とにかくHAPPY。
これフィルムコンパクトカメラでのお話。
 
かくして工夫をすればコンパクトカメラでも夜景撮影もできるんだ!を実感。時はすでに21世紀。デジカメを持っていることも珍しくもなくない。廉価版も出回り、かなり身近な存在になってきたことだし、私もボチボチコンパクトデジタルカメラかな・・・・
 
善は急げでその歳(2002年)の仕事納め日に有楽町ビッグカメラへ。
知識も何も無く、ただあったのは支払える金額には限度があるってことだけ(笑)
 
使いやすいカメラ条件で機種決定。結局、手にしたのがオリンパスのカメディア(型番不明)の廉価版。メモリーはスマートメディア、電池は充電式単三本使用、モニターは4X3cmあるかないかのサイズ、300万画素、レンズは35mm~80mm(ぐらい)2万5千円程支払った記憶。現在では考えられない仕様だっ。そう思うとそれからこの数年でのデジカメの進化はブラボーな驚きだよね(笑) 
 
ついに手にしたデジカメをもって前職の先輩との待ち合わせへ向かう。興奮しながら買ったよ~と報告しつつ、早速箱を開けてミレナリオ会場へ。
 
うほ~写っているよ。撮った画像をその場で確認できるなんて!!デジカメを手にしたときの興奮は今でもはっきり覚えてる。そして自分のことみたいに一緒に楽しんでくれたO先輩、ありがとうございました。6年も経過してしまいましたがお礼申し上げます(笑)
 
私のデジカメファーストショットはコレ。
ミレナリオをバックにパチリ♪この日から私のデジカメライフが始まったのでした。
Pc270003_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/15

スイッチの入った瞬間

プチっ。自分に何かのスイッチが入った・・・そう感じた瞬間はありませんか?

  

ミネソタに住む友人を訪ねる途中、一人で旅したNYでの3日間。快晴の空の下、爽やかな秋風を感じながら歩いたブルックリン橋。あまりも心地よくて、ココロが開放され、そして満たされてゆくのを感じた。それ以前のNY旅では感じることのなかった感覚。

   

いったいなんなの・・・この心地よさ!!

  

翌年その理由を確かめたくて、再び一人で訪れたNY。

NJのクリフに建つ宿の部屋からマンハッタンに登る満月を見た時、”プチっ”ワタシのココロにスイッチON!熱烈にNY通いをするんだろうなって意識した瞬間。

 

あれから6年。いまだ熱冷めず。

いつかOFFになるその時まで、とことんNY通いは続く・・・・(笑)

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月8日 - 2008年6月14日 | トップページ | 2008年6月22日 - 2008年6月28日 »