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2009年12月の記事

2009/12/31

良いお年を

笑う門には福来る。

笑顔で見送る2009年。

Keep on smiling! 笑顔で行こうね!

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2009/12/28

仕事納め

2009年の仕事納めを無事迎えることが出来ました。ふっ~~。とにかく仕事納め。今年はホントに大変な年でした。きっと多くの会社がそうだったと思います。ほんとお疲れ様でした。

部内大掃除を終えて、今年の業務終了!そして向かうは食事会。これはもう10年も続く前社の先輩との年中行事。つい先日彼女と会って、良いお年を!と笑顔でお別れしたばかりのような気がするけど、もう1年。なんて早い年だったんだろう。

元気で再会できたことに乾杯!大変な年だったけれど、悪いことあったその反面、当たり前に繰り返される極普通の日々がいかにラッキーかって事に気がつけたし、そして、新しい事へのチャレンジのきっかけにもなった。後から振り返ったら、”発展”への一歩の年だったと思うかもしれないね。そんな話をして別れた。

また来年会うときはどんな報告ができんだろう。2010年がちょっぴり楽しみなワタシです。何かがきっと始まるって思うから。


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う~~んワタシはやっぱり帝国ホテルのケーキって好きだなぁ。見た目フツーなんだけど絶対に裏切らない味なんですもん。今日のチョイスはモンブラン。大変おいしゅうございました♪


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2009/12/26

年の瀬定番

みなとみらいホールでの第9交響曲演奏会に行ってきました。

ラッキー!第9前にパイプオルガンの演奏がありました。重厚に響き渡る曲での経験しかなかった私、2曲目に演奏されたバッハの”主よ、人の望みの喜びよ”でびっくりです。まるでオルゴールが奏でるような弾む優しい音色。パイプオルガンの音域ってすんごい!

そしていよいよ演奏60分越えの第九へ。
第一楽章、第二楽章、ははっ・・・コックリしちゃいました。目を閉じて森のなかをさまようようなカンジをイメージしてたら、ちょっとね(笑)そして癒しのような第三楽章から、いよいよお馴染みの第四楽章。200名越えの合唱はもちろん凄かったけど、一番感動したのはバリトンの独唱でした。青戸 知さんだそうです。あれ?パパイヤ鈴木に似てる人がいるなぁと見ていたその人でした(笑)


久しぶりに日本でクラシックを堪能した夜でした。NYでしか足が向かないクラッシックだったけど、いやいや日本でも楽しまなきゃウソだな。

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写真は、長丁場の第九前に腹ごしらえで向かったパンパシフィックホテルでのアフタヌーンティー
お味も内容もそこそこ。紅茶は割りと薄めで香が楽しめず、残念ながら特筆すべきことはナシ。でも、大きな窓越しに暮れゆく街をながめながながら、トモとゆっくりこの一年のアレコレを語りあっていい時間を過ごせたってことで○にしておきます(笑)

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2009/12/24

イブの晩に

手作業に追われています(笑)

お気に入りの写真で制作した年賀状が仕上がってきました。で、お次は宛名書き。プリンターを持っていないワタシは手書きで対応しなくちゃなんです(汗)あ~~しんど。来年こそはプリンター買わなくちゃかな?でも、年に一度友人の名前を書く機会があるって素敵なことかもしれません。どんなにペーパーレス社会がすすんでもカードや年賀状でご挨拶は続けてゆきたいなって思います。 


さぁ手書き作業に戻ろっと(笑)


Merry Christmas!


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2009/12/23

お疲れ様

サンタクロースさ~~~ん、お疲れ様です♪

Happy Christmas♪


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ケアレスミス続き


復活した表参道のイルミネーション。これは撮りたい。会社の帰りに行ってきました。原宿駅から表参道に向かうのは久しぶり。歩道橋の上から表参道をスコーンと切り抜こう。このアングルを狙ってました。

思ったほど混んでおらずこれはチャ~~~ンス!ササッと構えてシャッターを切ります。(ちなみに駅まえの歩道橋は渡ることができましたが、表参道の歩道橋はすべてクローズされてました。そういえば当時歩道橋の上は鈴なりのひとだかりですごいことになってましたから。)
んっ?シャッターが切れない。昨晩充電バッチリ済ませたはずだし、なんで?ゲゲッ、SDカードが入ってないじゃん!PCに入れたきりだっ・・・・(汗)青山246沿いで写真屋発見、無事SDカードGET出来ました。ホッ。


最近ケアレスミス続きで少々自己嫌悪です。

先日箱根ガラスの森に向かうバス車中でもアクシデント発生。下車時、ジャケットのポケットに入れておいたパスモが引っかかってなかなか取り出せません。早く清算しないと後ろにも人が続いているのに。焦る焦る。革ジャンと皮製定期入れがぴったりくっついてしまった様子。ショルダーバックを背中に回し、なんとか取り出そうと格闘していたら、重たいレンズ付きのまま肩に掛けていたはずの一眼がバスの床に落下しちゃった!!!!

きゃ~~~オドロキのあまり声も出ず、金縛り状態のワタシ。すべてが止まって見えました。先に降りた友人がカメラを拾い上げてくれて、この音は大丈夫、壊れた音じゃないから。そう声をかけてもらった瞬間に意識がもどってきました(汗)

ワタシの相棒ゴメンネ~~~。ケアレスミスで落としちゃって。もし故障してたらどうしよう。おそるおそるシャッターを切ってみました。ホッ。作動異常なし。運が良いとしかいいようがありません。カメラ本体もレンズも無事。なんの異常も無く動いてくれています。ありがたや~~~

そんな強運の我が相棒と向かった11年ぶりの表参道のイルミネーション。当時とは比較にならないほど各地にイルミネーション名所ができたおかげで、ゆっくりと楽しむことができました。広い通り両脇の並木がゴールドに輝くここのイルミネーションはやはり別格の美しさです。


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2009/12/13

手ごわいぞ

宮ノ下をあとに箱根ガラスの森美術館へ。
お楽しみは数万ものクリスタルグラスが取り付けられたもみの木フラッシュツリーアベーテ。入り口で今日は最高のお天気です。クリスタルの輝きも最高ですよと声をかけられ期待が高まります。

そしてエントランスを通り抜けると、目に飛び込んできたのは、快晴の澄み切った青空に陽の光を受けて放たれる無数の輝き。まるで光の魔法。


光に誘われて夢中で撮ってみたけれど、自体が発光体ではないクリスタル、この光を受けて放たれるキラキラ感を表現することって本当に難しいよ。再び痛感。銀座スワロフスキーでの惨敗の苦い記憶が思い出されます(涙)これはきっと目に焼き付けておくべき美しさなんだね、きっと。そんな風にトモと励ましあい(?)ながらイタリアンでランチ。大きな窓越しにツリーのキラキラを眺めながら、生カンツォーネを聞いていただく食事は贅沢だな~~。お腹が満たされる頃には撮影惨敗もすっかり記憶の外(笑)


夕方の光を受けての輝きはどうなんだろ?どうしても確認したかったワタシは、早めに帰路についた友人を見送り一人で夕刻を待つことに。がっ、異様に居心地が悪いことに気がつきます。一人海外旅行も、一人ゴハンも全然OKなワタシだけど、やっぱりこういった場所に一人って浮いちゃうみたい。ディズニーランドに一人でいるかのごとくな心境です。(ってさすがのワタシも遊園地に一人で行ったことはありませんけど)早く日没になってくれ~~~!!と祈るような気持ちでまっていると、オヤ?あちらこちらにこの時間帯狙いの撮影組の姿がポツポツと増えてきた様子。あ~よかったコレで浮かないもんね~(笑)


そしてやってきた夕刻。夢中でキラキラを追ってはみたけれど、う~~んやはり手ごわかった。
ダメだ修行して出直そうっとレンズにキャップをはめていると、どこからともなく聞こえてきた声 ”この撮影は手ごわいぞ”だって。あっここにも仲間発見(笑)


来年のこのシーズンまでにもう少し腕を上げて、この1枚が撮れる私になっていたいなぁと切に思う2009年の暮れ。

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極めて晴れ女かも(笑)

先日から降り続いた寒い雨も朝方に止んで、空気一変。快晴のヌクヌク天気(東京はイマイチだったようですが)となった土曜日に久しぶりに箱根に行ってきました。

まず目指すは宮ノ下。ここにくるとなぜかホッとします。まるで故郷にもどったかのように。幼稚園~中学卒業の年まで冬・夏休みに必ず向かう温泉旅館がここにありました。なぜか日程はいつも3泊4日で(笑)

かつてアンティークショップだった店舗がカフェに衣替えしていたり、真珠屋さんが閉店していたり、富士屋ホテルが観光地と化していたり、いつもクロワッサンを買っていたパン屋さんが行列ができる有名店になっていたり、町は若干の変化を遂げていたけれど、それでもやっぱり宮の下はワタシにとって特別な場所で、ココロが疲れたときに、そっと取り出して眺めたくなるような温かな大切な思い出がここにはたくさんあります。当時の旅館はもう無くなってしまったけれど、どこかお気に入りを探して、宮の下超リピーターに返り咲こうかな(笑)

懐かしい湯の香りの足湯につかりながらパフェもいただけたし、短い時間だったけれど宮の下満喫。次回は泊まりで来よっと。


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2009/12/07

今年は東京で

RFCのツリーも点灯しましたね。この時期は毎年のお約束みたいにNYでクリスマスイルミネーション三昧してたのに、今年はお休み。毎年していたことをしないっていうのは妙な感じでもあります。ちょっとNYの思い出に浸りながら、恵比寿ガーデンプレイスでな~んちゃってロックフェラーセンター風にパチリ♪

そーです、東京残留かぁ。な~んてぼやいてる場合じゃないデス。まだまだ知らない東京の素敵な顔たくさん発見しなくちゃ~。


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ラッキー?アンラッキー?

社内でも新型インフルが万延しています。うがい・手洗い・殺菌、ものすご~~~く気をつけていたのに金曜日の晩から発熱。ひゃ~~これはかかってしまったかも?土曜日の夜間検診に向かい検査を受けましたが、判定は白。季節性でも新型でもなく、インフルエンザの疑いなしで、ただの風邪による発熱でした。


雨上がりの翌日となった日曜日空は澄み切って最高の紅葉狩り日和でしたね。ホントなら日比谷公園あたりで紅葉ウォチングして、桜田門から西を眺め夕焼けに染まる江戸の街風な1枚を撮って、家庭風フレンチをいただいて、そんな楽しい週末になるはずだったのに不覚にも発熱しちゃうなんて。悔しい~~~~思いでベットに横たわっていました。がっ、その晩のニュースをみてビックリです。二重橋交差点付近で乗用車が歩道に突っ込みはねられた人は心配停止、時刻は4時30分頃。現場には無残に飛び散って壊れたカメラ。

ゾゾゾ・・・もし風邪ひかないで予定通りの行動していたら、現場に間違えなく居ましたワタシ。夕焼け撮影終えて二重橋へ向かっている時間帯です。ある意味風邪のおかげで命拾いしたようなそんな気分です。

それから写真にまつわる話がもうひとつ。
今回検査を受けたのはウチから歩いて数分の内科医です。乳児の頃からお世話になっているホームドクターです。子供の頃喘息だったワタシは行かなかった月はないほどお世話になっていました。80歳を過ぎても現役の先生でしたが、つい先日お亡くなりになり(告知せず極親族だけでの葬儀だったそうです)息子さんが後をついで開業しているとのことで診察していただきました。受付脇には先生の遺影と愛用していたペンとカメラ、そして聴診器。合掌。今まで本当にありがとうございました。


写真好きな先生としては、まだ撮っていない能登半島をどうしても撮りたいと息子さんを伴って出かけられたのですが、撮影に夢中になって足元の悪い岩場で足を滑らせ頭を強打して脳挫傷。それでお亡くなりになったそうです。その旅に出るまで、先生は現役で診察をされていましたそうです。まるで自分の命に幕を引くタイミングに好きな写真を撮りながらを選んだようなそんな風に思えてしまいます。なんて、言っていたら、母からキツク言われました。アナタ人事じゃないんだから。夢中になって撮るものいい加減にしなさいと。確かにです。ハイ。

強めの解熱剤をいただいたおかげですっかり回復。明日は出社できそうです。


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