Sylvan Terrace
8日目 そのイチ
おっ!今日は終日傘の出番ないかも!快晴とはいえないけれど、そんな感じの明るい空。最終日にラッキー!
朝食も昨日より早めに切り上げ(って昨日が長すぎ)10時のバスでマンハッタンへ。163丁目を目指す。なんで~最終日にこんなとこってカンジなんだけど(汗)
Aラインで145丁目までであっというま。Aトレインって勢いいいよね。で、ローカルのCに乗り換え2つ目の163丁目で下車、ここまではよかった。がっ、ホームは怪しい雰囲気が漂って、おまけにかなり臭い。地上に出てみるとヤバっ。荒廃した雰囲気漂うまさにハーレムのイメージそのもの。誰も歩いていない。そういやぁ、昨年クロイスターズの帰りトモと南下中バス車窓から、この辺ヤバイよねって眺めていたよなって、今更ながら思い出す(汗)
プリントアウトした地図を手に握り締め方向を定める。一気に向かわなくちゃ。久しぶりに緊張してる私が居た。
すると天使が現れた。どこに行くの?顔を上げると配送作業中の目のきれいな黒人男子が。私、全身からビビリオーラだしていたのかな?なんで道探ししてるのわかったんだろ?な~んて考えてる場合じゃない。このきれいな目なら信じられると直感、地図を手渡しSylvan Terraceに行きたいんだけど。と、告げてみる。
あそこにグリーンの窓枠が見える?あそこがそうだよ。気をつけて!
ありがとう。ほんとにありがとう。彼のおかげでキョロキョロせずに直進できました。まさに天使が舞い降りた、そんな感じ。
さてなんで私がここを目指したかっていうと撮りバカであるが故デス(笑)
宿検索してるうちこのSylvanTerraceを知り、そして、The Morris-Jumel Mansionに飛び、”独立戦争にジョージワシントンは、マンハッタンを北から一望できるこの地に本部を構え・・・・”こんな一文を発見しちゃった私はこの地域に興味シンシン。どっ・・・どんな風にマンハッタンが見えるんだぁ?どうしても確かめたくてきちゃった訳です。
Sylvan Terraceは1882年に建てられた木造2階建てのRow House。まるで絵本の世界ですこれ。石畳に足を踏み入れた瞬間、タイムトリップ、いいや今私はどこに居るんだ?そんな錯覚に陥ってしまったこのJumel Terrace Historic District。 撮りバカじゃなくても、建物に興味のある方は是非(笑)
なんかね・・・これを機会に今度はHistoric District にはまってしまいそうでっす(笑)








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