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2009年6月7日 - 2009年6月13日の記事

2009/06/12

Sylvan Terrace

8日目 そのイチ

おっ!今日は終日傘の出番ないかも!快晴とはいえないけれど、そんな感じの明るい空。最終日にラッキー!
朝食も昨日より早めに切り上げ(って昨日が長すぎ)10時のバスでマンハッタンへ。163丁目を目指す。なんで~最終日にこんなとこってカンジなんだけど(汗)

Aラインで145丁目までであっというま。Aトレインって勢いいいよね。で、ローカルのCに乗り換え2つ目の163丁目で下車、ここまではよかった。がっ、ホームは怪しい雰囲気が漂って、おまけにかなり臭い。地上に出てみるとヤバっ。荒廃した雰囲気漂うまさにハーレムのイメージそのもの。誰も歩いていない。そういやぁ、昨年クロイスターズの帰りトモと南下中バス車窓から、この辺ヤバイよねって眺めていたよなって、今更ながら思い出す(汗)

プリントアウトした地図を手に握り締め方向を定める。一気に向かわなくちゃ。久しぶりに緊張してる私が居た。
すると天使が現れた。どこに行くの?顔を上げると配送作業中の目のきれいな黒人男子が。私、全身からビビリオーラだしていたのかな?なんで道探ししてるのわかったんだろ?な~んて考えてる場合じゃない。このきれいな目なら信じられると直感、地図を手渡しSylvan Terraceに行きたいんだけど。と、告げてみる。

あそこにグリーンの窓枠が見える?あそこがそうだよ。気をつけて!
ありがとう。ほんとにありがとう。彼のおかげでキョロキョロせずに直進できました。まさに天使が舞い降りた、そんな感じ。

さてなんで私がここを目指したかっていうと撮りバカであるが故デス(笑)
宿検索してるうちこのSylvanTerraceを知り、そして、The Morris-Jumel Mansionに飛び、”独立戦争にジョージワシントンは、マンハッタンを北から一望できるこの地に本部を構え・・・・”こんな一文を発見しちゃった私はこの地域に興味シンシン。どっ・・・どんな風にマンハッタンが見えるんだぁ?どうしても確かめたくてきちゃった訳です。

Sylvan Terraceは1882年に建てられた木造2階建てのRow House。まるで絵本の世界ですこれ。石畳に足を踏み入れた瞬間、タイムトリップ、いいや今私はどこに居るんだ?そんな錯覚に陥ってしまったこのJumel Terrace Historic District。 撮りバカじゃなくても、建物に興味のある方は是非(笑) 

なんかね・・・これを機会に今度はHistoric District にはまってしまいそうでっす(笑) 

Sylvan_terrace


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2009/06/10

歩いて歩いて


7日目 そのゴ

橋を降り、地下鉄シティホール駅を右に見ながら直進、ウールワースビルが見えたら左折すると程なくWTC駅。PATHでホボケンにもどってディナーにしますかね。でもランチにインドカレー食べ過ぎたワタシは、アメリカ食をがっつりゆく気にもならず、胃に優しげなアジア食もみつからない。ん~~悩んだ末、再び500キロカロリー以下っていうあの店でサクっと済ませまることに。あ~粥之屋がここにあったなら・・・・
なんか最近のワタシの滞在って、トモと待ち合わせて食事とか、何処そこで何を食べるとか以外は、淋しい食事に陥っている(汗)次に目指すは、撮りバカしてても、充実の食生活!(笑)

食事を終えたらすでに時計は10時をまわっていた。ライトレール、もう本数少なそう。で、またトンネルアベニュー行きは来ないかも。メンドクサイなぁ・・・・もしかしたら歩いたほうが早く帰れるかな?そんな単純発想、店を出たワタシはなぜかワシントン通りをどんどん北上。歩いて歩いてやっと9thAve。西へ曲がり歩いて歩いて、ほっ・・・駅が見えた。エレベーターで通りに出て無事帰宅。考えもなしにホボケンから歩いちゃったよ~~~

朝から晩まで今日もよく歩きました。万歩計つけていたら凄かったかもね。

遠くに見える夜景がとても愛しく思えた、そんな夜。


Photo


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2009/06/08

最後の夜景


7日目 そのヨン

何回も書いたけど(しつこい!(笑))、この旅を終えたら当面NY通いは封印です。新しい事を始めようと思います。それにしばらく集中してみようと思います。そんな理由です。

帰国前日、最後の夜景はどこで撮ろう?いろいろ考えて出発しました。ところがですよ、この滞在は天気がイマイチ。明晩晴れる保証はない。今日が最後の夜景になるかもしれない。そう思ってここにやってきました。

最後に撮りたかったのはやはりブルックリンブリッジのアオイジカン。ワタシを紐育へ誘ったこの景色がやはりワタシにとってのThe best of New york!そーいやぁ、こんだけここに来ていながらアオイジカン目指して橋を渡った事無かったかも。今日はアオイジカンピークに橋の中央に居よう。さあ、行くぞ!

テクテク歩く。日が沈み、ビルに灯が灯り、そして後ろを振り返ると・・・・・・満月が。

橋に座り込みパチリ♪ 
下を走る車のネオンを流してパチリ♪ 
遠くに見えるエンパイアをパチリ♪
遠くに遠くにみえる自由の女神をパチリ♪
幸せそうなカップルをパチリ♪

くっ。。。大きなレンズ持ってくればよかったかな?いいや、今日はこれでよかったのだ。心残りは次への課題だよ。また戻ってくればイイサ、ねっ!


Photo_3


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まいど~


7日目 そのサン

地下から上がると、真っ青な空が広がっていた。よし!今日は夕焼けみれるかも!ワクワク。大きな方のレンズもってくればよかったなちょっと後悔。それでも久しぶりにみるクリアな空に足取りが軽い。いつもの通りWashington St.から橋桁(マンハッタン橋)の中央にちょこんと見えるESBを眺めながらパークを目指す。

とりあえずここでも一枚撮らなくちゃね。このアングルで撮るのも毎度のお約束。ふっと横を見るとやや興奮気味に構える男子が。持っているカメラは限りなくフツーのコンデジだけど、その様子から立派な撮りバカであることが分かる(笑)ワタシも負けずと撮っていると彼が話しかけてきた。プロカメラマンなの?いいや、とんでもございません(汗)、NYが大好きなただの撮りバカでございます。この景色が大好きで、年に数回日本からくるんだ。へぇ~すごいね。僕は初めてのニューヨーク!この景色だよ、これが見たくて来たんだ。


どこか地方の大学生かな。そんなにこの景色が見たかったのかぁ、彼のワクワク感が伝わってきてワタシまで嬉しくなってきちゃった。ワタシも初めてきたとき興奮したもん(笑) ならばと、知っておいた方が便利(?)なこの界隈の撮影スポット情報をちょちょっと伝えて、良い写真撮ろうね!彼と別れた。


傾く陽にイーストリバーがキラキラ。ここはたぶんワタシ的に吉の方角に違いない。だってここに居るときのワタシはいつも上機嫌(笑)何回来ても何度歩いても飽きることはない。

すこし歩きすぎぎた足をベンチで休めていると、これも毎度のお約束通り、閉門時間になりました、皆さん出てください~と管理人さんが現れる。そーなんだよね、こっち側は夕日が沈みもうすぐ最高の時間がやってくる!その前に閉まってしまうのだっ。


Photo_2




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豪雨の後に


7日目 そのニ

バックから鍵を出すのも大変ってほどターゲット袋を抱えて部屋に戻る。疲れた~~~~。インドカレーでお腹はパンパンだし、これは一眠りしなくちゃな。うとうとしていると、ゴゴゴゴゴゴっ~~~と響く異様な音が。ぎょっ。さっきまで見えていた景色がなにもみえず視界ゼロ。まっくろい雲に覆われ豪雨。帰宅がもうすこし遅かったら荷物ともどもビショビショになるところだった。セーフ!ほんとに今日は絶妙のタイミングでついているとしか言いようがない。

ぐっすり寝て体力回復。雨も小降りになってきた。止むかも。1時間に1本のバスもタイミングよさそう。ボチボチNYへ出てみよっかな。レンズは迷った末小さいを方をチョイス(←あとからちょっと後悔することになる(涙))POBT到着時はまだ雨の余韻を残した曇り空。天気回復したならばDUMBに行こう。経路も良いしCラインでSPRING ST.をブラブラしながらタイミングを図ってみますかね。

SOHO界隈の建物や道の雰囲気がとても好き。晴れもいいけど、雨に濡れた新緑もなかなか良い感じ。たださ、石畳凄すぎてここはワタシたぶんヒールじゃ歩けないって思う。目的もなくただひたすらブ~ラブラ。時間がもったいないかも?いいや、目的があるとそこに直進してしまいがちなワタシにはこういう時間もたぶん必要なんだろう。

tokidokiって書いてある店の前を通過していると、後ろから、tokidokiって日本語なんじゃない?これっておもしろいビジネスモデルよね。って会話が聞こえてくる。割と年配のカップルが話していた。こういった系に疎いワタシはこれがどんなキャラでどんだけ流行っているのか知らない。でもトキドキは確かに日本語だってことは知っている(笑) 朝から英語漬けの甲斐あって(?)この旅では英語を話すことに躊躇していないワタシは、黙っていられなかった。後ろを振り返り、正解!日本語です。英語ではsometimeって意味ですよ~。と、会話に参加しちゃった。もし反対の立場だったら、ワタシはへ~そうですか。やっぱり日本語だったんですね。くらししか言えなったとおもう。その彼女は、教えてくれてありがとう、と言ってくれた。こういう時アメリカ人は会話が上手いなぁとつくづく思う。英語が上達したいのはもちろんだけど、それ以上に、会話のキャッチボールが上手い人になりたいな。

しばらく進むとポージングしているモデルが目に入ってきた。しかしワタシの興味をそそったのはそれを撮影しているカメラマン。どんな風に人物写真は撮られるのかなって思って。一脚で構えている様子、でも思ったほど側に大がかりなレフ板もったアシスタントが居ない。ん~この雨上がりの曇り空、どんな表現がされるんだろう?そういえば、風景写真家がいっていたっけ、快晴より曇天の方が陰ができず建築撮影には最適だと。ポートレートもそうなのかな。

空を見上げると・・・・・雲が切れ薄日が差し込んできた。よし、DUMBに行くぞっ!来た道をもどり再びCラインに乗りHigh St駅を目指す。


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2009/06/07

意外なツーショット


7日目 そのイチ

ここでの初めての朝食。昨日言われた通り、とりあえず部屋で朝食コールを待つ。しばらくすると、Breakfast is readyと声が。さてどんな朝ご飯なんだろ?ひょ、テーブルにはコーヒーとトースト、そして小さな皿にシロップ漬けのフルーツが少々。そのパンはよくアメリカでありがちな何日放置してもカビの生えないスーパーで売ってる代物。その場でスライスしてくれたパルメザンチーズは美味しかったけど。ここのファミリーは毎朝これかっ・・・(汗)
ウチの野菜・たんぱく質のバランスを考えて準備されている朝食メニューが懐かしく、母の思いやりを遠くはなれたNYで感じた。ここでは食べるではなく、テーブルを囲んでの会話を楽しむことにしよっと。


やはりワタシの自己紹介的話になり、で、必然的に流れは現在の仕事環境に移る。はははっ、カワイソーって言われちゃった。そとの目から見ても今の待遇は酷いらしい(汗)私だったらすぐそんなとこ辞めて次の仕事探すワって言われたけど、日米の雇用環境って違うから。おまけに来年に向けての目的があるから今は辞められないのデス。なんやかんやこんな話で2時間経過。朝から英語漬け。ちょっと疲れた(笑)


すでに滞在は限りなく後半ボチボチ会社へのバラマキ土産も買わなくちゃだし、まだターゲットにも行っていないし、ちょっと焦る。ニューポートのターゲットは駅から歩いて行ける距離らしい。バス乗り継いでエッジウォーター店にゆくか、ブルックリン店に行くか悩んでいた私には朗報。これは是非行ってみなくちゃ。超ご近所感覚でライトレールに一駅のりターゲットへ。


へ~なるほど。先日夜乗り換えたこの場所、Macy's側しか見ていなかったけど下りてみると結構いいじゃないですか!通りは広々してちょっとしたビジネス街、斜め前にホボケンランドマーク的時計台とその向こうに見えるエンパイア、乙ですわ~(笑)ちゃんと一眼持ってくればよかったかも。

だだっぴろい駐車場を横切り店内へ。初めての場所だけど問題なし。勝手知ったるターゲット、ほぼどの店舗も配列同じだから。あっ、でも驚いたことがひとつ。テキサス・ニューヨークで何十回と買い物したターゲットだけど、パジャマ品定めしていたら店員さんに、”ようこそターゲットへお越しくださいました。お買い物楽しんでいますか?”と声をかけられた。これは初体験(笑)

シーツ売り場で真剣に物色中に携帯が鳴る。誰だろ。あらら~本日帰国予定のトモからでした。天候不安定でニューアーク出発便遅れ発生、まだNJに居ますだって。デトロイトでトランジット心配だよ~と声も暗い。国際線の乗り継ぎは、到着するまで待っているはずだから。大丈夫だよ!と励ましつつ、あさっての自分は大丈夫かなぁ?とちょっと心配になった。もう乗り換えは懲り懲り。次回からは直行便にしようね~と互いの無事を願って電話を切った。

気がつけば、ものすごい量の買い物がカートの中に。レジ袋特大1ケ、大2ケの3袋。ありゃ?どうやって持ち帰ろう?重たいよ~。こんなに買うならスーツケース転がしてくればよかった。ん?店内スーツケース転がして歩く姿も可笑しいかっ(笑)

買い物集中しすぎてお腹が空いた。オフィス一角にレストラン街発見。インド料理屋に入ってみる。ほうれん草カレーが食べたいなっと思っていたのに、あらら、ランチバイキングの模様。まっいいかっ。会計を終えてでると、道路一面ぬれていた。あら~雨上がり?なんてラッキーなんだろ。雨もしらずにゴハン食べていたなんて。


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