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2009年12月13日 - 2009年12月19日の記事

2009/12/13

手ごわいぞ

宮ノ下をあとに箱根ガラスの森美術館へ。
お楽しみは数万ものクリスタルグラスが取り付けられたもみの木フラッシュツリーアベーテ。入り口で今日は最高のお天気です。クリスタルの輝きも最高ですよと声をかけられ期待が高まります。

そしてエントランスを通り抜けると、目に飛び込んできたのは、快晴の澄み切った青空に陽の光を受けて放たれる無数の輝き。まるで光の魔法。


光に誘われて夢中で撮ってみたけれど、自体が発光体ではないクリスタル、この光を受けて放たれるキラキラ感を表現することって本当に難しいよ。再び痛感。銀座スワロフスキーでの惨敗の苦い記憶が思い出されます(涙)これはきっと目に焼き付けておくべき美しさなんだね、きっと。そんな風にトモと励ましあい(?)ながらイタリアンでランチ。大きな窓越しにツリーのキラキラを眺めながら、生カンツォーネを聞いていただく食事は贅沢だな~~。お腹が満たされる頃には撮影惨敗もすっかり記憶の外(笑)


夕方の光を受けての輝きはどうなんだろ?どうしても確認したかったワタシは、早めに帰路についた友人を見送り一人で夕刻を待つことに。がっ、異様に居心地が悪いことに気がつきます。一人海外旅行も、一人ゴハンも全然OKなワタシだけど、やっぱりこういった場所に一人って浮いちゃうみたい。ディズニーランドに一人でいるかのごとくな心境です。(ってさすがのワタシも遊園地に一人で行ったことはありませんけど)早く日没になってくれ~~~!!と祈るような気持ちでまっていると、オヤ?あちらこちらにこの時間帯狙いの撮影組の姿がポツポツと増えてきた様子。あ~よかったコレで浮かないもんね~(笑)


そしてやってきた夕刻。夢中でキラキラを追ってはみたけれど、う~~んやはり手ごわかった。
ダメだ修行して出直そうっとレンズにキャップをはめていると、どこからともなく聞こえてきた声 ”この撮影は手ごわいぞ”だって。あっここにも仲間発見(笑)


来年のこのシーズンまでにもう少し腕を上げて、この1枚が撮れる私になっていたいなぁと切に思う2009年の暮れ。

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極めて晴れ女かも(笑)

先日から降り続いた寒い雨も朝方に止んで、空気一変。快晴のヌクヌク天気(東京はイマイチだったようですが)となった土曜日に久しぶりに箱根に行ってきました。

まず目指すは宮ノ下。ここにくるとなぜかホッとします。まるで故郷にもどったかのように。幼稚園~中学卒業の年まで冬・夏休みに必ず向かう温泉旅館がここにありました。なぜか日程はいつも3泊4日で(笑)

かつてアンティークショップだった店舗がカフェに衣替えしていたり、真珠屋さんが閉店していたり、富士屋ホテルが観光地と化していたり、いつもクロワッサンを買っていたパン屋さんが行列ができる有名店になっていたり、町は若干の変化を遂げていたけれど、それでもやっぱり宮の下はワタシにとって特別な場所で、ココロが疲れたときに、そっと取り出して眺めたくなるような温かな大切な思い出がここにはたくさんあります。当時の旅館はもう無くなってしまったけれど、どこかお気に入りを探して、宮の下超リピーターに返り咲こうかな(笑)

懐かしい湯の香りの足湯につかりながらパフェもいただけたし、短い時間だったけれど宮の下満喫。次回は泊まりで来よっと。


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