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2010年1月24日 - 2010年1月30日の記事

2010/01/27

香港での楽しみのひとつはお粥。今回ダントツに美味しかったのはこちら

旅行出発前地図へのマーキングをしてました。(NY版、香港版、どんどんマイマップが進化してゆくなぁ~)お粥の美味しいお店や、洒落たカフェ、中華のオススメ、眺めの良いレストラン、B級グルメ、その他モロモロ情報を地図に貼り付けてゆきます。夜な夜なこんな作業してる時は至福です。そして現地で小腹がすいたなぁ・・・・と感じたらその界隈のページを開きお店を目指します。それが当たりだったときの嬉しさったらありません(笑)


スターフェリーを降りてSOHO目指す途中にちょうど通りかかかったので開店時間目指して向かってみました。
オープンまで15分ほどありましたがすでに数組が並んでました。私たちも並んで待つことに。そして開店と同時にどんどんお客さんが入ってきて広い店内があっという間に満席。これは期待できそうです。清潔感にあふれ綺麗な店内でさらに食欲増します。

お粥プラスで海老蒸し餃子も注文してみました。海老がぷりっぷりで激旨!感動もんです。もちろんお粥も。ぐつぐつ煮込んであるただの白いゴハンに具材トッピングというお粥じゃなくて、ここのは素材のベースがきっちり生きていてコクがあります。メニューも多彩。次回はもっと腹ペコタイムにたらふく食べに行くつもり。


香港で食い倒れしたいなぁ・・・・(笑)


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IFCモール内という場所柄とってもキレイなお粥屋さんでした。
美味しかったねぇとお店を出たら、調理場がガラス越しに見えました。
カメラを構えていたら、作業をとめて微笑んでくれました。
皆さんおいしそうな顔してます。うん、このお店のお料理美味しいの納得です。

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2010/01/26

広東語が出来たなら

英語だけじゃなく、多言語ができたなら旅はもっと充実するんだろうなぁ。
広東語が理解できたなら・・・・香港に行くたびに思う(笑)

それはマッサージでの出来事。


夕焼け堪能後、ホテル界隈をお散歩。昨日から気になっていたマッサージ店の前で足が止まる。昨日のフライトでのむくみもあるし、今日も歩きつかれているし、カラダをボチボチほぐしたい。ホントなら口コミ情報で確認済みの店舗へ行きたいところなんだけど・・・。NYでも肩こりに負けて飛び込みで中国式マッサージでかなり痛い目(強すぎて骨折れるかと思った(汗))にあった苦い経験が脳裏をよぎる。ど~なんだろね?しばし外から店舗ウォッチング。併設のヘアーサロンはまずまずの賑わい、店舗も小奇麗だし・・・エエイ!予約してしまえ!と母と意気投合。我が家はチャレンジャー揃いだなぁ(笑)

受付にあったメニューには日本語の案内もおいてありまました。でもかなり語句が怪しい。たぶん翻訳ソフトで作ったんでしょう。受付のお姉さんは英語を話し問題なく予約完了。母は50分の足つぼマッサージ、私は60分のリンパマッサージで夜の9時に再び向かうことに。


その前にまずは晩御飯。ゆっくりとホテルでいただくことに。そういえば昨晩も人ごみ避けてホテルの中華レストランでミシュランメニューでした。(少人数のときはコースメニューがあると助かります。大皿料理じゃ種類多くいただけません。)今晩はグリルへ。ステーキとサラダ数種をチョイス。香港でステーキ?まっこんな経験もありってことで(笑)このホテルのレストランは全てハーバービューでとてもゆったりできます。ゆっくりしすぎて、あらら・・・まもなく予約時間。あわてて部屋へもどり財布からカード類を抜いて、最低限の現金のみを持って向かいます。


ここからは母と別行動。私は個室へ案内されました。受付のお姉さんは、少々お待ちくださいと言い残し去ってゆきました。あれ?普通はまず更衣室に案内されるんじゃ?ガウンもなけりゃ、脱衣かごもない。ど~すりゃいいのさ?待つこと数分。この数分が長かったぁ。お姉さんの手には紙パンツが。全部服を脱いでコレをはいてください。すぐに担当が来ますとのこと。ものすご~~~く恥ずかしい姿で服を抱えてベット脇の椅子に座って待っていると広東語オンリーのおばちゃんが現れました。その椅子は施術するのに彼女が座る椅子らしい。服は脇にあった小さなクローゼット(オイルとかの道具入れかと思ってました)にしまわれ、ベッドにうつぶせになるよう指示されました。って彼女の言葉が理解できたわけじゃなく、ゼスチャーで、です。


ほ~っ、ベットはヌクヌク仕様で心地よい。電気毛布でも敷いてあるのかな。これは気持ちいい。横になるなり、様子を尋ねるわけでもなく(って言葉が通じませんが)いきなりマッサージ開始。おっ!上手い!パンパンだった背中がほぐれてゆきます。腕、手のひら、太もも、ふくらはぎ、滞っていた不要なものがグイグイ押し出されるカンジ。マッサージオイルもバラの香りで癒されます。そして仰向けにもなって(胸にはちゃんとタオルかけてくれてます)のマッサージもいいカンジ。ボチボチ終わりかな?と思ったら、いきなり首筋から頭部のマッサージ開始。おばちゃん、その手はオイルがついたままなんじゃ?ひぇ~~~髪の毛ゴム止めしてるし、黒ピンで留めてるんですけど・・・頭にピンが刺さるんじゃないかとヒヤヒヤしてる間に終了。(頭ってこんなにこっているのかって程マッサージは心地よかったけど)


肩をポンポンと叩かれ、目を開けてみると、おばちゃんは出てゆくしぐさをしててどうも施術は終わった様子。えっ?オイルまみれのカラダど~~すりゃいいのさ?日本みたいに蒸しタオルで拭いてくれないの?担当が替わって拭きにきてくてるの?老廃物を出すようにハーブティくれないの?とりえず英語で言ってみるけど彼女はキョトン。どうも服を取ってくれといっていると思ったらしく、小さなロッカーに丸め込まれた服を油まみれの手で渡してくれました。ゲゲゲっ服に油が・・・・・(汗)そして何事もなかったように彼女は部屋を出てゆきました。

紙パンツ1枚はいて油まみれのこの体。日本じゃありえないこのワイルドなお作法に、しばし呆然。

待てど暮らせど誰も来る様子なし。しかたなく胸に掛けられていたバスタオルで体を拭いて着衣。足つぼコーナーに向かうと、ゆったりとソファーに座りミネラルウォーターを飲みながら日本の雑誌を読む母の姿が。(足つぼは担当英語通じたし、施術後蒸しタオルで拭いてもくれたらししい)私は油まみれなんですけど。。。。いったいこの差は何?わけわからないままディープな香港体験しちゃったなぁ。かなりビビッたけど、こういう話は良い旅の思い出だよね。ってことにしておきます(笑)


やはり香港根っからエンジョイするには広東語は不可欠ですね。現地では現地の言葉。簡単に外国語頭に入る方法ないかなぁ。

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