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2010年2月14日 - 2010年2月20日の記事

2010/02/20

素敵な週末(2)

極寒&曇天だったこの2週間が嘘のように快晴に恵まれた土曜日、久しぶりに三崎へでかけてお魚三昧!

その前に三浦海岸下車。ここ河津桜が楽しめるんです。満開のタイミングで超ラッキー♪本場河津には数ではかなわないけれど、ここもなかなかのもの。桜の下には菜の花が咲き乱れ(お気に入りの理由ダントツは河津ほど混雑していないっていうことなんですけど(笑))そして近隣の名産物の露天が並んでNYのグリーンマーケットのよう。キャベツ、大根、桜海老、若布、天然酵母パン、あれもこれも買いたいけれど車で来ないと無理ってもんです。
後ろ髪引かれながら会場をあとにバスで三崎へ向かいます。途中海の向こうに房総半島が見えました。あ~快晴って気持ちいい!


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三崎で目指すは”まるいち”。なんども日記に登場してるんでおなじみですね(笑)今日はどんな魚があるんだろ?ワクワクしながら路地を進むと活気ある声が響いてきます。相変わらず元気なお店です。
こんにちわ~!毎度~!顔なじみの店っていいですね。本日のオススメはカワハギ。肝がたっぷりだそうです。そしてダツ(見た目深海魚ってカンジでかなり不気味。しかし刺身でいただくと淡雪のようにホワンとした食感だし、焼きでいただきくと脂がのっていてこれまた旨い!)もチョイス。あわせてお刺身の盛り合わせも(笑)
テーブルはお魚三昧で超豪華!でも会計は都内でいただくよりお安いです。 


お腹も満ちて、さあ本日のメインイベント!夕日の見えるカフェへ向かいます。ってみんなはお魚ランチがメインでしたが、夕焼けフェチの私としてはやっぱりこっち!(笑)三崎駅から小道に入るとそこは一面180度の視界でキャベツ&大根畑!まるで北海道にいるみたい。日本ってすごいなぁ。東京からたったの1時間でこんな非日常の世界が広がってる!まだまだ知らない近隣を散策しなくては!畑を超え延々歩くこと20分、カフェに到着。


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ひゃ~~~~ウッドデッキの正面に広がる海!絶景です。お茶とケーキをオーダーして夕日時間を待ちます。コーヒーの香りは薄いし、ケーキはたぶん冷凍もの。それでもお店の方は親切だし、眺めいいし、十分に来る価値ありです。入り口に素敵な夕景の写真が一枚。お客さんが撮られた1枚だそうです。夕日時間に期待高まります。


そして西に太陽が傾いて空がオレンジ色に染まりだし、大好きな時間がやってきました。光の魔法で映るものすべてが黄金に輝くこの時間は言葉を忘れて見入ってしまいます。一瞬一瞬のすべてを切り抜きたいほど(笑)

完全日没までまだまだ眺めていたかったけれど、駅への道のりは遠い・・・・
また近いうちにもどってくればいいよね。次回は一眼も一緒に。

うん。間違えなく素敵な週末♪ これで来週も元気に働けそうです。っていつまでもつかな?(笑)

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2010/02/19

素敵な週末(1)

オメデトウ高橋大輔!日本男子フィギュア初メダル!
銅メダルだったけど彼の”道”は情感豊かで最高でした。記憶に残るスケーティングをありがとう。いいニュースがあると気分快晴。週末に弾みがつくってもんです!


この興奮冷めやらぬまま青山へ向かいます。目指すはブルーノート東京ハンク・ジョーンズのThe Great Jazz Trio。香港からの帰り成田送迎ハイヤーに備えてあった雑誌で発見して、やっと伝説のJAZZピアニストにご対面の日がやってきました(笑)

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御年91歳。なお現役で、しかも長時間フライトで海外公演だなんて、元気なお姿拝見するだけもご利益ありそうな存在です。友人の誕生日祝いも兼ねてワインで乾杯!(って下戸な私はブラッドオレンジジュースでしたが)食事をいただきながら彼の登場を待ちます。そして足取りもしっかりと舞台に上がり、演奏がはじまりました。暖かく周りを包むようなピアノ。この音色なんて表現すればいいんだろう。丸く尖がらず、とにかく心地よい。彼の奏でる音はまわりのすべてと調和している、そんな感じです。ドラムもベースも最高に素敵でした。



癒しのスウィング♪の次に目指すはデザート系(笑)Berry Parlour向かいます。
閉店後の1階ケーキ店舗脇にちょこっとかかっている案内板 ”大人のパーラー、お子様お断り。こちらエスカレーターから地下入り口へおこしください。” 心地よい余韻を街中の雑踏に消されたくない、そんな気分に最適なチョイスです。黒にさし色の赤が利いたシンプルな店内、各テーブルごとのスポット照明がプライベート空間を演出していてゆったりと過ごすことができました。パフェのお値段はホテル並みですが、その価値ありです。美しいフルーツにうっとり。

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耳も胃袋も心地よさに包まれてフライデーナイトは更けていったのでした(笑)

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2010/02/14

3泊4日は短くて


帰国から1ヶ月も過ぎちゃいましたっ!(汗)でも、香港熱いまだ冷めず。旅の記憶書き上げちゃおっと。


楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく。
帰国を翌日に控えた実質最終日はトコトン楽しまなくちゃ。


まずは広東ロードへ。糖朝を目指します。ひゃ~、すご~~~くきれいに改装されててびっくり!でも列に並ぶ気力も無く、その近所でお粥をいただきました。ローカル色あふれるこの店内、アレ?来たことあるかも。記憶をたどってみる。そーだ!出張中に中国本土出張組みと香港合流してビクトリアピークに向かいその帰りに寄った店だっ。昨日の美味しすぎるお粥のあとでは、かなうわけもなく、まぁこんなもんかなの朝粥でした(笑)粥イマイチでも買い物は順調。革製品のお店でかわいいカメラケースとストラップをGET。おそろいでキーホルダーと小銭入れも。ついでに財布と名刺入れも買ってしまった!小物買いってやたら楽しいよね。


九龍でも香港島でも来るたびにあたらしい発見があって飽きることを知らないなあぁ。まさに香港ING。今回おおっ!と思ったのは北京道1号からハバーへ向かったあたりにあるThe former Marine Police Headquarters界隈。歴史的建物を中心にお洒落に整えられていて、まるでシンガポールのラッフルズホテルの中庭かってカンジ。お散歩堪能してしまいました。おしゃれなカフェ、グリルもあって、次回はここでゆっくりお食事をするぞ!そうそう、ここでも新郎新婦の撮影会が行われてました。この3日間でいったい何組の撮影会に遭遇したんだろ?


ここで午前の部終了。ホテルにもどってしばし休憩。さて?仕残しはないか?そーだまだ海老ワンタンを食べていない!ってことで毎度お馴染みのワンタン麺屋を目指します。Tsim Chai Kee Noodle(G/F, 98 Wellington St., Central, Hong Kong)一杯たったの16ドル。小腹も満ちて香港ローカル散策モードにスイッチオン!ワンチャイへ向かいました。お目当ては檀島珈啡餅店とThe PAWN界隈の散策。


まずは珈啡餅店。濃厚ないかにも香港といったミルクティーをいただき(紅茶カップがこれまた渋い!)ついでに卵サンドをオーダー、温かいパンと昔懐かしい味に癒されました。そうそう、この生活感が溢れたローカルな雰囲気!これがまさに香港!次回はもうすこしゆっくりと散策してみたいデス。でもこれは一人旅の時限定かな。母には少しキョーレツすぎたみたい。

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小腹が満ちたあとはトラムの走る荘士敦道をプラプラお散歩。お目当てのThe PAWNにすぐに行き着きました。古い建物(以前は質屋さんだったらしい)が改装されてお洒落な英国料理が楽しめるお店、まさにモダンレトロ。トラムのカーブと建物のカーブが調和していて絵になります。

そして、パッテン総督がこよなく愛したという泰昌餅店のエッグタルトをパクリ。トラムを長めながらの立ち食いも乙なもんです(笑)一時日本で流行ったものより爽やかな味で、サクっと美味しくいただきましたが、帰国後に事実を知ることに!

それは残念ながら当時の味ではなかったようです。頑固に手作りにこだわった当時の味はもう再現されることはないんだそうです。本家は2005年に幕を閉じその時に熟練職人も去り、いまの泰昌餅店は大手飲食グループの経営によるもので、数値化されたレシピで製造機で製造されているそうです。香港でも時代の流れで伝統の手作りの味が消えていっているんですね。


帰路はトラムに挑戦。これが初乗車。お目当ての2階先頭の席をGET。この眺めはまるで電車でGO(笑)高い窓から見下ろす街がとっても新鮮です。高層ビル街が見えてきたところで下車。ラッキーまさにセントラルで無事下車できました。

そんなこんなでもう夕刻。とりあえずモンコックに移動してセフォラの口紅を物色して糖朝へ向かい(あっ!結局振り出しに戻るだっ(笑))軽めの夕食をいただきました。

そしてホテルへ戻り夜景の素敵なバーでくつろぎながら香港の最終日は更けていったのでした。また香港に来ようね、それで母と話が盛り上ったのは言うまでもありません(笑)

あ~楽しかったなぁ。


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